今日という日は、残りの人生の最初の日である

今日という日は、

残りの人生の最初の日である

by 映画:アメリカン・ビューティーの言葉
チャールズ・ディードリッヒ
(米国の薬物中毒患者救済機関&施設Synanonの設立者)

 

好きな言葉や名言に関する感想や体験

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」

映画「アメリカン・ビューティー」でも
使われた名言である。

米国の薬物中毒患者救済機関の設立者、
チャールズ・ディードリッヒの言葉だ。

初めて聞いたとき、
ハッと目が覚める思いだった。

今日より若い時は存在しない。

人は常に死に向かって生きていて、
人生の残りは減っていく一方で
増えることは決してない。

それでも、
その残りいくばくか、
自分自身には知る術のない残りの時間だったとしても、
今日という日がそのスタートなのだ。

どれくらいあるのかわからないと嘆くよりも、
今日から
すべてが新しい
始まるんだと思える言葉だ。

辛いことがあったとき、
もうそこですべてが終わってしまったような気持ちで
落ち込んでしまう人が多いことと思う。

気持ちの切り替えなんて
そう簡単にできるものではない。

しかし、
今日は昨日とは違う一日で、
最初の日であるということが頭にあるだけで、
気持ちを明るく持っていられる気がする。

そして
人生は有限であることも改めて気づかせてくれる。

いつまでもクヨクヨしていられない、
残りを精一杯、できれば楽しく過ごしたいと、
この言葉は気付かせてくれるのではないだろうか。

私はこの言葉に何度も救われた。

こうして書き記すことで
また多くの人の目に触れて、
誰かを救うことがあればいいと願う。

埼玉県在住:40代前半女性

[rakutenitem keyword=’アメリカン・ビューティー’ sort_type=’2′ category=’0′]アメリカン・ビューティー[/rakutenitem]

映画:アメリカン・ビューティーについて

アメリカン・ビューティー」(原題: American Beauty)は
1999年製作のアメリカ映画。

ストーリーは、
郊外住宅地で妻と高校生になる娘と
平和に暮らすレスターは42歳。

郊外に購入したマイホームで、
妻と娘と一見何不自由のない暮らしを送っている。

だが、
妻キャロリンとはセックスレスの関係が長く、
高校生の娘ジェーンは
情緒不安定な典型的ティーンエージャーで、
親とはろくに口もきかない。

その上会社ではリストラの対象にされるハメに。

そんなある日、
ジェーンがチアガールをするバスケットの試合に行った
レスターはあろうことか娘の親友アンジェラに一目惚れしてしまう。
主演
ケビン・スペイシー

共演
アネット・ベニング
ゾーラ・バーチ
ミーナ・スヴァーリなど

 

[amazon_vcitem keyword=’アメリカン・ビューティー’]アメリカン・ビューティー[/amazon_vcitem]

コメントを残す




twenty − 18 =