夢はでっかく根は深く

夢はでっかく

根は深く

by 日本の詩人・書家:相田 みつを(あいだ みつを 本名:相田 光男)

 

好きな言葉や名言に関する感想や体験

20代後半、女性です。

この言葉は、
私がまだ高校生の頃に、
知り合いの部屋に飾られていた
ポストカードに書かれていたものです。

高校3年生の初め、
とりあえずは大学に進学という形で
進路を決めていた時のことです。

その頃の私は、
とりあえず大学生になって4年もあるのだから、
その間にゆっくり決めればいいやという考えでいたのですが、

この言葉を見た時に
なんだかとても、
自分がちっぽけな感じがしたのを覚えています。

インテリアコーディネータになりたいという夢はあったものの、
その時点で、
その夢一本に絞る勇気もなく、
将来の就職のことも見据えて、
大学に進もうとしていたからです。

それではいけないと思った私は、
両親ともしっかり話し合い、
大学ではなく、
自分の夢であった
インテリアコーディネーターの専門学校に通う事を決めました。

専門学校での勉強は
興味があることばかりで
とても楽しく充実していましたが、
資格を取得するための勉強や、
就職活動など壁にぶつかることも多々ありました。

インテリアコーディネーターとしての就職は、
初めから正社員という形は難しく、
アルバイト採用が多かったので
正直、後悔したこともありましたが、
その時にはこの言葉を思い出して、
根を深く持つと決め、
アルバイトから仕事を始めました。

現在、
働いて7年目を迎え、
正社員として採用され、
日々大好きなインテリアの事を考えながら
仕事をしています。

これから先は、
個人で独立しても仕事が貰えるようになることが
今の夢になりました。

夢はでっかく、根は深く。

この言葉をずっと心に刻み、
頑張っていきたいと思います。

奈良県在住:20代後半女性

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 日本の詩人・書家:相田 みつを(あいだ みつを)とは

本名:相田 光男
書の詩人、いのちの詩人とも称される日本の詩人・書家。

1924年(大正13年)5月20日
栃木県足利市家富町に生まれる。

自作の詩を独自の筆法でかき
各地で作品展を開催をひらく

1984年
詩集『にんげんだもの』出版
にんげんだもの』は、後にミリオンセラーとなる。

1987年
第2詩集の『おかげさん』もベストセラーとなる。

1991(平成3)年、享年67歳で急逝した。

彼の残した多くのことばは、
今もなお多くの人に生きる勇気と希望をあたえ、
とくに女性層には年齢を問わず幅広く読まれ続けている。

その他に、

相田みつを ひとり語り 第1集いまここ
一生感動 一生青春
しあわせはいつも
生きていてよかった

などの作品がある。

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