冬の寒きを経ざれば 春の暖かきを知らず

冬の寒さを経ざれば

春の暖かさを知らず

by 漫画:テニスの王子様
立海大付属:幸村 精市のキャラクターソング

 

好きな言葉や名言に関する感想や体験

私が辛いことにぶち当たった時や、
逃げ出したい時、いつも心に思う言葉は、

「冬の寒きを知らずんば春の暖かきを知らず」という言葉です。
この言葉は、
テニスの王子様に出てくる
幸村精市というキャラクターの
キャラクターソングに出てくる言葉なのですが、
いつも勇気付けられてます。

冬の寒さを知らないで、
どうして春の暖かさを知ることがあるだろうか。

つまり、
辛い経験を乗り越えないで、
そのあとの嬉しさを実感することはできない、
ということです。

これは身近な例だと、
休日のあとの平日なんかに言えることかもしれません。

平日に、
もう嫌だ、
休みたい、
早く休みが欲しい、
と思いながら頑張って得た休日は、
ものすごく嬉しいものだと思います。

逆にそんな辛さを乗り越えない休日なんて、
たとえばものすごく長い夏休みとかは、
全然嬉しくないと思います。

むしろうんざりする気がします。

だから、
難しい壁にぶつかったり苦しむような時、
私はよく逃げ出したい衝動に駆られるのですが、
そのあとの「春の暖かさ」を夢見て、踏ん張ってます。

個人的な体験だと、
私がアメリカに留学していた時、
何度も日本に帰りたくて泣いていました。

でもこの言葉を繰り返し思い出して、
「いま頑張れば、日本に帰った時の喜びが大きくなる。」
とくじけずに頑張りました。

日本に帰った時は、
本当に嬉しくて、飛行機の中で泣いていました。

今も、
この言葉は私を支えてくれている、
とても大事な言葉です。

秋田県在住:20代前半女性

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幸村 精市がでてくるテニスの王子様とは

テニスの王子様(テニスのおうじさま)は、
中学校の部活動テニスを題材とした
週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載された少年漫画です。
テニスの名門校・青春学園中等部に入学してきた
主人公の越前リョ-マ

アメリカ各州のJr大会で
4連続優勝の経歴(けいれき)を持つ
天才テニスプレーヤー!

アメリカから帰国したリョーマは
テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。

テニス部入部早々、
そのクールで生意気な態度(たいど)を誤解(ごかい)され
先輩達から試合を挑まれるはめに・・・。

一筋縄(ひとすじなわ)ではいかない
レギュラー陣との交流や体力戦・頭脳戦(ずのうせん)など
様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語

テニスを知らない人でも
理解していけるようにルールの説明や解説が入っていて
分かりやすくなってます。

 

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