彼も人なり、我も人なり

彼も人なり、

我も人なり

by テレビドラマ 3年B組金八先生
坂本 金八(さかもと きんぱち)

 

好きな言葉や名言に関する感想や体験

学生の頃の話です。
就職活動に苦戦してなかなか内定が
もらえなかった時期がありました。

何社も受けては落ちるという状況が続き
心身共に疲れ果ててしまいました。

途中からは、もう何をやっても上手くいかないから
と投げやりな気持ちで面接を受けていました。

ただそんな時ふと思い出したのが
昔見た「3年B組金八先生」のある台詞です。

その台詞とは「彼も人なり、我も人なり」です。

この言葉を思い出してから、肩の荷が一気に
降りたような感覚になりました。

この台詞は元々、受験を迎えて緊張している生徒に向けて
金八先生が言った台詞です。

周りの受験生も自分もみんな同じ受験生だから
気にする事はないという事だと思います。

私も周りの就活生の方が私より出来が良いのではないかと思ったり
面接官には素晴らしい返答を優等生な受け答えをしなければと
いつの間にかガチガチになっていました。

この言葉を思い出してからは、周りの就活生に対しても
面接官に対しても堂々と接する事が出来るようになりました。
人と人との対話が出来るようになったんだと思います。

就職活動に出かける時や、面接室に入る際には
いつもその言葉をつぶやいて心を落ち着かせていました。
そして内定ももらえるようになっていったのです。

「みんな同じ人間なんだから」と
今でも私のおまじないの言葉になっています。

千葉県在住:30代前半女性

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坂本 金八(さかもと きんぱち)のテレビドラマ 3年B組金八先生とは

『3年B組金八先生』は、
TBSで1時間枠の連続ドラマとして
放送されていた学園ドラマ

中学校の教員(国語を担当)である
坂本金八(さかもときんぱち)が、
学級担任をしている3年B組内に起こる
様々な問題を体当たりで解決していくというのが
大まかなあらすじ。

日本の学園ドラマの代表格ともいわれる作品

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